2011年06月20日

ムラサキヤシオ(紫八汐)

ツツジ科 ムラサキヤシオ(紫八汐)
 ツツジ科ツツジ属 (落葉低木) 。
 紫色の染料で、何回も染め上げたツツジの意味。
 ツツジの中でも最も美しい色をしています。
 花が濃いですね。
 やはり登山道でみかけます。

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バラ科 ミヤマザクラ(深山桜)

バラ科 ミヤマザクラ(深山桜)
 昔は、北軽井沢ブルーベリーYGHの庭にありました。
 他の桜と違って花より葉っぱの方が先に出る。
 そういう桜は、これしかない。
 ちなみに、この桜は下界では育たない。
 公害に弱いらしい。


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ミネザクラ(嶺桜)

バラ科 ミネザクラ(嶺桜)
 別名タカネザクラ。
 多雪や風にも耐えられることが出来る。
 浅間高原や根子岳に多い。
 特に根子岳から四阿山にかけての縦走路に多く、6月の花見を楽しめる。
 花は、ピンクで美しい。
 樹はの高さは一般的に小さい。

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ズミ

バラ科 ズミ
 バラ科リンゴ属。
 リンゴに近縁な野生種。
 実の味もリンゴそっくりで、お酒につけると美味しい!
 北軽井沢ブルーベリーYGHの裏庭にもあります。

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ラベル:バラ科 ズミ
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コヨウラクツツジ(小瓔珞躑躅)

ツツジ科 コヨウラクツツジ(小瓔珞躑躅)
 ツツジ科ヨウラクツツジ属の落葉低木。
 花の様子が仏像が身につけている瓔珞(ようらく)に似ているところからきています

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2011年06月18日

ヤマナラシ

ヤマナラシ

 本白根山の嬬恋村からの南ルートに大量にあります。
 風がふくと音がなります。
 だからヤマナラシ(山鳴らし)。
 柳の仲間で、ヤナギ目・ヤナギ科・ヤマナラシ属。
 マッチの軸木は、この木を使います。

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2011年06月16日

オオカメノキ

オオカメノキ

 スイカズラ科ガマズミ属の落葉低木‐小高木。
 卵円形の葉の形が、亀の甲羅に似ているので、この名前になりました。
 鬼押出し園や小浅間山なんかにワンサカあります。
 浅間高原に多い樹木です。

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アズマシャクナゲ

アズマシャクナゲ

 5月下旬から6月上旬に、亜高山帯の針葉樹林に鮮やかなピンクの花を咲かせます。酸性土壌を好むといわれています。本州中部以北の深山に生えます。高さ2〜3m枝は斜上したり曲がったりして太く、葉は互生、枝先に集まってつき、革質で厚く、長さ12〜18、葉縁は裏にやや反転します。表面はつやがあり、裏面の淡褐色の綿毛は、若葉の時は白いですので、東北地方ではウラジロシャクナゲと呼ばれます。

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 けっこう日当たりを好むので、ルート上にあり目をたのしませてくれます。

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トウゴクミツバツツジ

トウゴクミツバツツジ

 一番美しいツツジです。標高の高い山の稜線にあったりします。逆に低い場所に多いのがヤシオ。ミツバツツジの一種で、関東中部地方に多く見られるので、この名前になりました。ただし、おしべが10本あります。ミツバツツジが5本ですから倍です。そのために、長ーい雄しべが目立ってしまっていますね。ちなみにトウゴクミツバツツジは、浅間高原よりも、芳ヶ平・白根山・鼻曲山・角落山なんかに多くみられますね。標高の高い稜線に多い。浅間高原は、やっぱりレンゲツツジです。

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レンゲツツジ

レンゲツツジ
 湯の丸山にウジャウジャあるやつです。
 北軽井沢ブルーベリーYGHの周辺にもいっぱい。
 樹を伐採すると、次々とはえてきます。
 八間山にもたくさんあります。

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ウラジロヨウラク

ウラジロヨウラク
 ツツジ科ヨウラクツツジ属の落葉低木。
 どういうわけか八間山の稜線上に多かったです。
 浅間高原だとドウダンツツジが圧倒的に多いのですが、
 八間山では、むしろこっちが多かった。
 昔、早池峰に登ったとき、これがたくさんありました。
 やはりドウダンツツジの方が少なかった。

 花の様子が仏像が身につけている(瓔珞)に似ていて葉の裏が白いことからウラジロヨウラクになったらしい。

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ベニドウダンツツジ

ベニドウダンツツジ

 これは北軽井沢ブルーベリーYGHの駐車場にあるやつです。
 ツツジ科ドウダンツツジ属。
 ツツジの仲間ですが、ツツジとは別の属です。
 紅葉すると、燃えるような赤になるので、北軽井沢または浅間高原の住人は垣根に使う人が多いですね。
 嬬恋村の北側の人は、イチイを垣根に使う人が多いです。

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コシアブラ

コシアブラ

 ウコギ科ウコギ属の落葉高木。
 山菜好きな人にはたまらない樹です。
 よく刈り取られた、よほど捕って帰ろうかと思いましたが、御客さんがいないので、やめました。

 この木は、浅間高原に多く、うちの庭にも大量にあったのですが、全部伐採してしまいました。しかし、実はタラの芽より貴重な存在なんですよね。寒いところにしか無い樹で、巨大に成長するために採取の難しい樹なんです。ただし他の山菜にくらべて採れる時期は長く7月頃までとれます。タラの芽より美味しいという人も多いんですが、油っぽいのでデブの私は食べるのは控えてます。

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2009年11月28日

森林浴

森林浴
 私は、森林浴によって花粉症と喘息がやわらぎきした。近郊に住んでいる別荘族の人たちにも、そういう人は多く、私たちは、この摩訶不思議な森林浴という行動に、原因不明の効果があることを体験で知っています。また、人によっては、樹木のもつ気のようなもの、いわゆるパワーを肌で感じられる人もいて、閑さえあれば林の中を散策している人もします。

 森林浴の効果は、科学的な効能としては樹木が発散するフィトンチッドと呼ばれる物質が作用しているとされます。特にマツ、ヒノキなどの針葉樹林ではフィトンチッドの発散量が多く、免疫力の向上などに寄与するという論文が発表されています。そういえば、北軽井沢には、カラマツや赤松がゴロゴロしており、フィトンチッドの量はそうとうあると思われます。

 2005年、都市部のサラリーマンを被験者とした実験では、森林浴翌日の採血・採尿で生理的な変化を調査し、2泊3日の滞在によってNK細胞活性が52.6%向上したことが確認され、同時に抗がんタンパク質の濃度も上昇していることが確認されています。

ラベル:森林浴
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2009年02月20日



木が並んで生えていても、森とは言いません。木の葉が一面に並んでいるのが見えるのが森です。外から見えるのは木の葉ばかりです。つまり、森の中は暗くなります。そして森の中は、外とは異なった微気候の場となります。最高気温は低く、最低気温は高く、湿度は一定の範囲内に保持された、穏やかな条件を維持します。

 森林は、それぞれの地域、環境によって一定の形をもつ遷移によって形成され、それなりのいくつかの類型に分けられます。それによって種組成もある程度の決まった組合せとなります。

 森林のとぎれるところを外から見ますと、高い木の側面は見えず、低木や蔓草の層によって森の中が見えなくなっているのが普通です。また、その根本には、草が生えている範囲があります。前者をマント群落、後者をそで群落と呼びます。これらは森への風の出入りをふせぎ、森林の内部を保護するように働いています。
posted by k at 17:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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