2011年06月16日

アズマシャクナゲ

アズマシャクナゲ

 5月下旬から6月上旬に、亜高山帯の針葉樹林に鮮やかなピンクの花を咲かせます。酸性土壌を好むといわれています。本州中部以北の深山に生えます。高さ2〜3m枝は斜上したり曲がったりして太く、葉は互生、枝先に集まってつき、革質で厚く、長さ12〜18、葉縁は裏にやや反転します。表面はつやがあり、裏面の淡褐色の綿毛は、若葉の時は白いですので、東北地方ではウラジロシャクナゲと呼ばれます。

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 けっこう日当たりを好むので、ルート上にあり目をたのしませてくれます。

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posted by k at 12:35| ツツジ科 アズマシャクナゲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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